2017年01月22日

ソバ打ち体験しました!!(ソバづくり体験最終日)

8月下旬から始まったソバづくり体験もついに最終回を迎えました。
最終回は、いよいよ自分たちで育てたソバでのソバ打ち体験です。

夏の暑い中や残暑の厳しい季節に播種や草取り、
そして昔ながらの方法で行った収穫、選別、製粉を経て
自分たちで育てたソバを存分に味わうことができました。

今年も、毎年お世話になっているソバ打ち職人の庄島先生に
ソバの打ち方を教えていただきました。

まずは、先生のお手本をみなさんと見学します。
今年の里公園のソバ粉は手ごわいものだったため、
ソバ打ちの工程を丁寧に教えていただきながら、
先生の華麗な手さばきで工程が進められました。
皆さん熱心に聞かれていたり、質問されていました。
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これからいよいよみなさんがソバ打ちを始めます。
ソバ打ちは、水回し、まとめ・こね・延し、たたみ・切りの順番で進めていきます。

ソバの材料は、ソバ粉:小麦粉(中力粉)を6:4の比率でブレンドします。
ソバも麦も公園で栽培したもので、公園産穀物100%のソバが出来上がります。
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昨年に引き続き、今回もソバは2回打ちます。
1回目は練習用+試食用。
2回目は1回目の反省を活かした本番で、おみやげに持ち帰っていただきます。

試食では、大根おろしに先生お手製のつゆをソバにぶっかけていただきました。
そして、公園産のハクサイ、ダイコンのお漬物に、
里公園産の味噌と里イモを使ったお味噌汁をお供においしくいただきました。
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みなさん、本当にお疲れ様でした。
また、ソバ打ちの講師をしていただきました庄島先生ありがとうございました。
今後も、かなたけの里公園をよろしくお願いします。

−−−− 参加者アンケートより −−−−
・思っていたよりもソバの成長が早かった。
・見るとするでは大違いでした。
・口に入るまでに色々な手間がかかっていることを再確認しました。
・脱穀したり粉にしたり、昔話に出てくる様な道具が印象に残っています。
・ソバ一杯に相当の労力を費やしているので、大切に残さず食べてしまいたい。
・ソバ打ち体験が楽しかった。二度目はうまくいきました。
 粉にもソバにも優しく優しく接したらうまくいきそうです。

・ソバのはっぱがおいしかった。(お子様)
・ソバの実を収穫した時が一番の思い出です。(お子様)

posted by 管理人 at 16:56| Comment(0) | 日記

2017年01月15日

大豆づくり体験最終回「味噌づくり」!

1月14、15日は大豆づくり体験最終日となりましたわーい(嬉しい顔)

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この日は、これまでの播種・草取り・収穫・脱穀を経ての味噌づくりとなりましたるんるん
残念ながら、今回、大豆の生育の状況により里公園でできた豆はお持ち帰りの分だけとさせていただきましたもうやだ〜(悲しい顔)

味噌づくりは基本、2〜3日かけて作業を行いますあせあせ(飛び散る汗)
今回、味噌づくりの準備として2日前から、大豆を一晩水につけて柔らかくし、次に5時間かけて指で軽くつぶせるくらいやわらかく煮ていきます。

これ以降の作業にいよいよ参加者の皆さまのお力の見せどころですexclamation×2

まず始めに、やわらかく煮た大豆約1kgをボールに入れ、すりこぎ棒で丁寧につぶしていきます。この作業がなかなか大変で、お子さんは親御さんと一緒に頑張っていました。

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大豆がきれいにつぶれたら、次に米麹と麦麹を合わせ、その中につぶした大豆を入れて、混ぜていきます。このとき、大豆の煮汁も少しずつ加えながら混ぜ合わせています。

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麹と大豆を十分に混ぜたら、空気が入らないように容器に詰めていきます。

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詰めたのち、アルコールで容器の縁などを消毒して密封すれば完成でするんるん

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味噌が十分に発行するまでは、3ヶ月ほどかかります。
今からだと春ごろに味噌ができますので、皆さまそれまで楽しみにしてください。

味噌づくりが終わった最後に、本体験のアンケートを書いていただきながら、里公園産の味噌を使ったみそ汁と香物をみんなで味わいました。皆さんとても美味しそうに食されていました。

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皆さん、半年間の大豆づくり体験お疲れ様でしたexclamation
かなたけの里公園では、他にもたくさんのイベントを行っていますので、またぜひお越しくださいねハートたち(複数ハート)
posted by 管理人 at 12:20| Comment(0) | 日記

2017年01月08日

ほうけんぎょうが行われました!(1/7土)

雨予報が不安でしたが、無事天候に恵まれ、1月7日(土)にほうけんぎょう(どんと焼き)が行われましたわーい(嬉しい顔)

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ほうけんぎょう(どんと焼き)とは、竹で組んだやぐらに火を投じ、お正月の終わりと一年の無病息災を願う行事です。地域により呼び名や方法は様々ですが、1月15日の小正月を祝う火祭りとして古来より受け継がれてきました。正月飾りや書初めも一緒に燃やし、昔はやぐらの倒れ方・燃え方でその年の吉凶を占った様です。

金武のほうけんぎょうは、地域の方々と連携し、ここ「かなたけの里公園」で毎年行われていますexclamation×2
地域の方と一体となって行うイベントは、とても素晴らしいものですねわーい(嬉しい顔)

ほうけんぎょうでは、金武校区の育成会が中心となってやぐらを組みあげます手(グー)

公園の竹林で間伐した竹をつかって、高さ10mを超えるやぐらを半日でくみ上げますexclamation×2

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今年もとても立派なやぐらが立ち上がりましたexclamation

点火にむけて、開会式が行われます。
ここでは、当公園の坂口所長の挨拶や、かなたけの里公園運営推進委員会の大賀会長からほうけんぎょうの云われに関する説明が行われましたグッド(上向き矢印)

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その後、点火にむけてみなさんやぐらの周りに集まりまするんるん

ワクワクしますねハートたち(複数ハート)

そして、見事にやぐらに火が付きましたどんっ(衝撃)

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みんな盛大に燃え上がるほうけんぎょうの炎に見とれていましたよるんるん

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当日は、他にもたくさんのイベントが行われましたるんるん

金武公民館主催の箸作り
箸作りを教えるのは地域の長寿会の皆さまです

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公園では、むぎふみ体験、野菜収穫体験、もちやき体験を行いましたパスワード
ほうけんぎょうの燠(おき)で焼く縁起のよりおもちは、みなさんいかがでしたかexclamation&question

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また、ほうけんぎょうの日が落ち着いた後は、地域の方による豚汁振る舞いが行われ、みなさんおいしい豚汁で体を温めましたわーい(嬉しい顔)

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このほかにも、地域のお店のかたにも出店頂き、金武のおいしい食べ物を楽しんでいただけたようですわーい(嬉しい顔)

暗くなり始めたころより、公園で灯明ウォッチングを行う予定だったのですが、雨が降り始めたので断念。。。もうやだ〜(悲しい顔)

管理棟の前の一部にだけ、灯明を設置しましたるんるん

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地域の伝統行事、公園も一緒にがんばって受け継ぎ、盛り上げていきたいですねexclamation×2

金武校区育成会の皆さま、金武公民館の皆さま、また、ほうけんぎょうの実施にご協力いただきましたたくさんの方々に感謝申し上げますexclamation

よい一年になりますようにるんるん
posted by 管理人 at 09:38| Comment(0) | 日記