2017年01月26日

平成29年度農業体験農園利用者を募集致します!

農業体験農園とは、

種苗・肥料・農具等の準備は管理者が行い、定期的な講習会や栽培指導等のサポートが受けられる農園ですわーい(嬉しい顔)
畑を提供するだけの貸農園と違い、専門家の指導の下で一から野菜作りを学ぶことができ、手厚いサポートで挫折しにくく、一定の収穫が見込めると、初心者のみならず経験者にも好評をいただいております。

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2月1日より、平成29年度農業体験農園の利用者募集が始まります。飯盛山を望む、豊かな自然に恵まれた里の風景の中で、野菜づくりを始めてみませんか?ご応募お待ちしております。

詳細はこちらをご覧くださいexclamation

http://kanatakenosato.jp/information/nouen

利用者の声わーい(嬉しい顔)
「農作業も楽しいですが、ここに来ると景色や空気がよく気持ちがいいです。心身の健康が手に入りました。」
「農作業が適度な運動となり、汗をかいてスッキリ!ストレス解消にもなりました。」
「沢山採れる野菜を消費する為に自然と野菜中心の食事に。内側からも健康になれた気がします。」

と、始める前より「健康」になれた、と多くの方が実感されている様です。

posted by 管理人 at 09:42| Comment(0) | お知らせ

2017年01月22日

ソバ打ち体験しました!!(ソバづくり体験最終日)

8月下旬から始まったソバづくり体験もついに最終回を迎えました。
最終回は、いよいよ自分たちで育てたソバでのソバ打ち体験です。

夏の暑い中や残暑の厳しい季節に播種や草取り、
そして昔ながらの方法で行った収穫、選別、製粉を経て
自分たちで育てたソバを存分に味わうことができました。

今年も、毎年お世話になっているソバ打ち職人の庄島先生に
ソバの打ち方を教えていただきました。

まずは、先生のお手本をみなさんと見学します。
今年の里公園のソバ粉は手ごわいものだったため、
ソバ打ちの工程を丁寧に教えていただきながら、
先生の華麗な手さばきで工程が進められました。
皆さん熱心に聞かれていたり、質問されていました。
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これからいよいよみなさんがソバ打ちを始めます。
ソバ打ちは、水回し、まとめ・こね・延し、たたみ・切りの順番で進めていきます。

ソバの材料は、ソバ粉:小麦粉(中力粉)を6:4の比率でブレンドします。
ソバも麦も公園で栽培したもので、公園産穀物100%のソバが出来上がります。
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昨年に引き続き、今回もソバは2回打ちます。
1回目は練習用+試食用。
2回目は1回目の反省を活かした本番で、おみやげに持ち帰っていただきます。

試食では、大根おろしに先生お手製のつゆをソバにぶっかけていただきました。
そして、公園産のハクサイ、ダイコンのお漬物に、
里公園産の味噌と里イモを使ったお味噌汁をお供においしくいただきました。
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みなさん、本当にお疲れ様でした。
また、ソバ打ちの講師をしていただきました庄島先生ありがとうございました。
今後も、かなたけの里公園をよろしくお願いします。

−−−− 参加者アンケートより −−−−
・思っていたよりもソバの成長が早かった。
・見るとするでは大違いでした。
・口に入るまでに色々な手間がかかっていることを再確認しました。
・脱穀したり粉にしたり、昔話に出てくる様な道具が印象に残っています。
・ソバ一杯に相当の労力を費やしているので、大切に残さず食べてしまいたい。
・ソバ打ち体験が楽しかった。二度目はうまくいきました。
 粉にもソバにも優しく優しく接したらうまくいきそうです。

・ソバのはっぱがおいしかった。(お子様)
・ソバの実を収穫した時が一番の思い出です。(お子様)

posted by 管理人 at 16:56| Comment(0) | 日記

2017年01月15日

大豆づくり体験最終回「味噌づくり」!

1月14、15日は大豆づくり体験最終日となりましたわーい(嬉しい顔)

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この日は、これまでの播種・草取り・収穫・脱穀を経ての味噌づくりとなりましたるんるん
残念ながら、今回、大豆の生育の状況により里公園でできた豆はお持ち帰りの分だけとさせていただきましたもうやだ〜(悲しい顔)

味噌づくりは基本、2〜3日かけて作業を行いますあせあせ(飛び散る汗)
今回、味噌づくりの準備として2日前から、大豆を一晩水につけて柔らかくし、次に5時間かけて指で軽くつぶせるくらいやわらかく煮ていきます。

これ以降の作業にいよいよ参加者の皆さまのお力の見せどころですexclamation×2

まず始めに、やわらかく煮た大豆約1kgをボールに入れ、すりこぎ棒で丁寧につぶしていきます。この作業がなかなか大変で、お子さんは親御さんと一緒に頑張っていました。

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大豆がきれいにつぶれたら、次に米麹と麦麹を合わせ、その中につぶした大豆を入れて、混ぜていきます。このとき、大豆の煮汁も少しずつ加えながら混ぜ合わせています。

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麹と大豆を十分に混ぜたら、空気が入らないように容器に詰めていきます。

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詰めたのち、アルコールで容器の縁などを消毒して密封すれば完成でするんるん

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味噌が十分に発行するまでは、3ヶ月ほどかかります。
今からだと春ごろに味噌ができますので、皆さまそれまで楽しみにしてください。

味噌づくりが終わった最後に、本体験のアンケートを書いていただきながら、里公園産の味噌を使ったみそ汁と香物をみんなで味わいました。皆さんとても美味しそうに食されていました。

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皆さん、半年間の大豆づくり体験お疲れ様でしたexclamation
かなたけの里公園では、他にもたくさんのイベントを行っていますので、またぜひお越しくださいねハートたち(複数ハート)
posted by 管理人 at 12:20| Comment(0) | 日記